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2007年7月

「おっさんホイホイ」

「おっさんホイホイ」、これもニコニコならではのジャンル分けである。正確には検索用のタグなのだが。

「おっさんがホイホイと釣られる動画」が本義なのだろうが、年齢層にいささかの偏りを見せているニコニコに於いては、カテゴリーの一つの勢力と言っても過言ではないだろう。まずは代表的なものから。

まあ、これは極端な例なのだがww でもいい仕事してるわ、うp主ww

「おっさんホイホイ」のタグが一番散見されるのは「iM@SコラボPV」タグである。「アイドルマスター」という媒体を通じて、様々な世代の交流が図られるのが実に面白い。若い世代が上の世代の曲を、上の世代が若い世代の曲を、共通の媒体を介して共有する。これぞネットの真の醍醐味ではないだろうか?

おすすめの「おっさんホイホイ」ww

最後のはネタですww でもいい仕事wwww ではまた!

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作業用BGMというカテゴリー

ニコニコの投稿動画の大きな特徴のひとつが、この作業用BGMの存在であろう。MPEG1、MPEG2、MPEG4、WMV、DIVXファイル形式ならば100MBまでアップできるので、画質を落としたり、静止画像にすれば、かなりの尺の動画がアップできるのである。(中には200分なんて超長尺もあったww)これを利用して、PCの作業中に流す目的の音楽をアゲて楽しみを共有しよう、というのがこのカテゴリーの趣旨らしい。

とはいえ、ニコニコは2ちゃんの派生であるからして、その内容はほとんどがアニソンかゲームの音楽である。たとえば

これなんかは典型的であろう。私にはちょっと厳しいけれどw

その筋では有名らしい弾幕シューティングのBGM集。この類もけっこう上がる。

アニメは好きなんだが、そのサントラはなかなか好きになれないので、このカテゴリーはちょっと敬遠していたのだが、この動画がきっかけで興味を持つようになった。

私の音楽の師匠とも親交のあるショーロクラブが手掛けたサントラだけあり、なかなかのクォリティである。こんなサントラもあるんだなー、と思い、しばらくヘビーローテーションであった。そして、私をニコニコの道へと誘ったのがこの動画。

これに触発されて作ったのがこちら

初めてムービーメーカーと格闘しながら作った動画でした。タグに「妹尾武」と打たれた方がいらっしゃいましたが、残念ながらショーロクラブオンリーなので、そちらから飛んでこられた方にはスマソでありますww 一曲だけサントラにもソロアルバムにも入っていない曲があって、これは偶然CD棚をあさっていたら出てきたもの。個人的に親交のあった歌手のアルバムに入っていたもので、なかなか見つけられないと思う。ARIAシリーズは計四作作った時点で一旦凍結。ファンの方々もいい方々ばかりで、楽しかったです。

これ以降、なかなか上手くBGM集が作れない。何かの縛りがないと作れないのかなー、と思っているのだが、そのうち余裕が出来たら長尺の動画をアゲてみたい。

個人的イチオシの作業用BGM

それではまた。

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まずはご挨拶

はじめまして、カリブ☆マーレイと申します。

このブログでは、ニコニコ動画での奮闘記とそれにまつわる研究や、面白い動画の紹介など、好き勝手にやっていこうと思います。

目指せ、一万HIT!!    というのは冗談ですが、いつかは到達したいですねーww

いまや動画投稿サイトの大手にのし上がったニコニコ動画。

アカウントは取ったものの、ずっと視聴しかしてなかったのですが、何気に覗いた「ニコニコ動画wiki」でムービーメーカーが使えるってことが分かってから、もう大変ですw 通算三十本はぶち込みましたが、制作技術の未熟さや、センスの無さとかが露見し、なかなかHITを稼げない状況。今は色々試してはポィ、な所ですので、うpはお休み中なんですが、却っていろいろ動画を見て研究しているところです。

取り敢えず、私の作品で二番目にHit稼いでいるものから・・・・

作品を作るにあたっての基本姿勢は、いかに元動画を崩さずに自分の色を出すのか、というところです。ここでは動画の方は殆どいじらずに(一箇所だけいじったのですが、わかりますか?)あわせる音の方をいじる、というやり方でやっています。音源のオリジナルは二分強くらいの尺でしたが、それを切って繋いでこの尺に収めました。 一応選曲もそれなりに理由はあります。オリジナルで使われている菅野よう子氏の「TANK!」は名曲なのですが、初めて耳にしたときからAcid Jazzと似ているな・・・と思ったのですが、アニオタでこの手合いの音楽聴いている奴はなかなかいないもので、ずっと胸にしまっていたのです。それで、この作品では、ずっと共通性を感じていた楽曲を合わせてみるということをやってみたのですが、思いのほかシンクロ率が高く、私の制作物の基本である「主題歌改変物」の一つの節目となりました。

以下は雑感的な話

批評と批判と野次とは全く別個のものであるが、なかなか分化されない現状もある。本来Acid Jazzはサンプリングミュージック主体の楽曲制作が主体であるのだが、中にはジェームズテイラーカルテットとかモンド・グロッソ(初期)のような、「構想はDJ的ミクスチュアーだが、人力で演奏することに価値がある」という存在意義もある。菅野氏の件の曲はもちろん、後者に属する。結局は人の生み出すグルーヴに敵うものは無いってことですよw とはいえ、身構えている感覚と、予告無しにグルーヴたたきこまれる感覚とでは全然快楽の質が違うし・・・・。本来DJカルチャーって、そんな予定調和を排除したところの物事ではないのかな、と最近思ったりするんですが・・・・。

初っ端はこんなとこで、ではまた!

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