« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

新房昭之という才能

新房昭之。はっきり言って動画に手を付けるまでは見向きもしなかった人である。

なにせ世紀の迷作(苦笑)であるこれの監督さんだったからねぇ・・・・

DimitriFromParisの「日本での」ヒットチューン「LoveLoveMode」が、ここまで電波になるとは・・・w まあ、ディミトリはオタクで有名なので、本人的にはありなのかな?

新房氏の評価はいきなり右肩下がりだったのだが、それを覆してくれたのがこれ。

実際の演出は尾石さんという方らしいが、新房氏の意向は大いに反映されていることは間違いないだろう。これは近年のアニメ屈指のOPと言っても過言ではないだろう。曲の完成度もすごいが、シンクロ度合いがもっとすごい。

絵だけであれば、これもガツッときた。

絵はいいんだよね、すごくクールで。曲ですごく損してるなー、と思ったので、カッとなって作ってみました。

例によって音源いじりです。三箇所で切って尺を詰めてみましたが、二箇所目がちっと失敗。我が神U.F.O.の隠れた名曲を使ってみましたが、割といいハマリ具合だと自画自賛。

これは不覚にもいいアニメでした。

A-POPの雄、KOTOKOさんのデビュー曲らしいです。新房作品の一つの特徴は、この作品にも顕著な、独特の浮遊感だと思います。

やっぱり見直すと、シリーズ中でも異色だったこの作品。

俺を萌えに引き戻してくれた功績は大であるww

後で新房氏が監督していたことを知り、彼の作品に大いに興味を持つようになった。

いい意味での八十年代アニメの伝承者である新房氏の今後の動向に、これからも注目していきたいと思う。

それではまた。

| | コメント (0)

やらないか

断じてホモではない!! と最初に断わっておくww

2ちゃんで未だに性的な意味で人気のある「ヤマジュン」。

  〃                 i,        ,. -‐
   r'   ィ=ゝー-、-、、r=‐ヮォ.〈    /
    !  :l      ,リ|}    |. }   /   .や
.   {.   |          ′    | }    l
    レ-、{∠ニ'==ァ   、==ニゞ<    |    ら
    !∩|.}. '"旬゙`   ./''旬 ` f^|    |
   l(( ゙′` ̄'"   f::` ̄  |l.|   |     な
.    ヽ.ヽ        {:.    lリ     |
.    }.iーi       ^ r'    ,'    ノ    い
     !| ヽ.   ー===-   /    ⌒ヽ
.   /}   \    ー‐   ,イ       l    か
 __/ ∥  .  ヽ、_!__/:::|\      

この台詞で伝説の星となったホ〇漫画である。当然ニコニコはヤマジュンがどっさりだ!!

中でも「くそみそ」の阿部さんが色んな奴と性的な意味で闘っているこのシリーズは最高ww

BGMが異常にはまりすぎwwwwwww

まさに夢の頂上対決www

阿部さんは機械でも喰っちまうんだぜ!!

まさにハッテン場、男は度胸!!

最後はヤマジュンフラッシュの最高峰でww

これをリアルタイムの会場で観たときの感動は計り知れないものがあったw 

それではまた、ウホッ

| | コメント (0)

Bossa Nova に思い溢れて

今回は個人的趣味の要素が強い。

まずニコニコは今回はほぼ無し、ようつぶメインだ。

私はアニメも好きだが、音楽も同じくらい好きだ。アニメを訳あって五年くらい断っていた時期があったが、その頃にどっぷりと音楽にひたっていたものだった。アニソンに未だに馴染まないのも、その頃の影響が多分にある。(最近は電波に耐性が出来てきましたがwww)

ボサノヴァを含めるブラジル音楽とは、かれこれもう八年ほどの付き合いになる。クラブジャズから入ったという、その道の人に言わせれば「邪道」なのだが、毎晩音楽ガイドを熟読し、ワゴンセールで現地もののCDを漁っていたくらいのめり込んでいた。

ボサノヴァに関しては様々な方がウェブ上でしたためられているので、ここでは動画の紹介と、軽い解説にとどめる。ニコニコもボサノヴァ動画が増えて、私としては嬉しいのだが、解説が間違っているものが時々見受けられる。

「Bossa Nova」という言葉はこの曲が書かれた当時には既に「流行語」的なニュアンスで使われていた言葉らしい。「ヂザフィナード」がボサノヴァを広めたのではなく、ホベルト・メネスカルが自然発生的に生まれたこの言葉をマスコミで取り上げて広めたものであり、世界的にはクリード・テイラーがその役割を果たした。ついでに言うと、「Bossa Nova」は形容詞である。では、ボサノヴァ動画の宝庫、ようつぶに飛んでみよう。

「イパネマの娘」ジョアン・ジルベルト&アントニオ・カルロス・ジョビン

ボサノヴァの代名詞ともいえるこの曲、様々な逸話が残されている。その話をすると長くなるので、またの機会に。ゲッツのサックスはやはり騒々しい。

「フェリシダーヂ」アントニオ・カルロス・ジョビン&ヴィニシウス・ヂ・モラエス

ヴィニシウスはボサノヴァに「心」を吹き込んだ詩人であり、戯曲家であり、外交官をつとめていたこともある怪物的存在の人物。

ジョビン、ヴィニシウス、トッキーニョそしてミウシャ

ここから少しマニアックになっていく。ギターを弾いている男はヴィニシウスの最後の共作者として知られるトッキーニョ。渡辺貞夫と親交がある。女性はミウシャ、シコ・ブァルケの姉であり、ジョアン・ジルベルトの二人目の妻であった。二人の間に生まれた子供が、べべウ・ジルベルトである。

マルコス・ヴァーレ&クァルテート・エン・シィ、アンディ・ウィリアムス・ショウにて

1966年とあるから、ヴァーレが渡米して間もないころだろう。四人の女性はクァルテート・エン・シィ。恐らくはオリジナルの四姉妹の時代か?ブラジル最高のコーラスグループとして今も活躍中である。

「サンバ・トリスチ」バーデン・パゥエル

俗に「バーデン奏法」と言われる開放弦奏法の名手であり、フランスのピエール・バルーと親交が厚かったギタリスト、バーデン。ボサノヴァの人ではないのだが、その近辺の仕事がかなり多いので、ボサノヴァ文脈に取り込まれた人である。

「蛙」アグスティン・ペレイラ・ルセーナ クァルテット

この辺りはよほどボサノヴァを知ってないと分からないのではないだろうか?この人はブラジル人ではなく、アルゼンチン人。同じ南米大陸でも、はるか遠くの言葉も文化も違う国の音楽に魅せられ、自分の中でボサノヴァを消化して音楽活動を続けている。

長くなりそうなので、今日はこんなとこで。

| | コメント (0)

若本

ニコニコでは根強い人気を誇る声優、若本規夫氏。

燻し銀の魅惑のヴォイスと、相反するキャラづくり。一度聞けば誰もが若本様のとりこさ!!

というわけで、今回は「若本」タグの研究をしてみようw

若本といえば、誰もが知っているこのキャラ

世間的には若本=アナゴなんだろうね。しかし、若本様の器はこんなもんじゃない!

「パンですぅ~~」で一発でもっていかれますww

歌だって歌っちゃいますw

電波ソングとしても結構ヒットしました。

しかし、若本様の真髄はやはり、これでしょうw

うp主に色々と疑惑が持たれているようですが、動画自体は面白いよw

「強力若本」シリーズで一番面白かったやつ

近年のアニメ最高の迷台詞が聞けますw

他にもいろいろな「若本」があるので、是非探してみて!それではまた。

| | コメント (1)

ダンス系

こんなカテゴリータグは存在しないのだが、敢えて今回はタイトルをこのようにした。

ダンスをモチーフにしたり、それを動画の山場に持ってきている作品を、ここでは大雑把にそう括ってみる。まずは今一番有名なダンス系から。

歌の方はアレなんだが、アニメはホントよく出来ている。さすが京アニクォリティ!

でも完成度はこっちの方が上かも。

これは曲の完成度の高さに救われているところも多いが、ダンスパートの動きの素晴らしさは未だに色あせないものがある。

これは「一部だけ」ダンス系なのだが、富野御大が関わっていることが面白い。ゴーゴーダンスパートでのアナ姫の可愛さは異常ww 

そういやこれもなんか流行ったね

運営の釣りとは思いたくないけど、がつがつMAD出たねw

うーむ、もっとあったんだけど、登録忘れてorz

出てきたらってことで、ではまた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »