web動画

ディープなアイマス

夏も終わっていたよwww

動画作成もままならず、専ら某サイトの動画ばかり観ていた最近。

NとかNとかねwwww

昨日までB地区祭にうつつぬかしておりましてwww

ニッポンはじまったな って感じですがwwww

久々に画像キャプチャしますたww

ニコニコでは速攻で消されているようですが、さもありなん。

なにせB地区ですからwwww

最近ティン、と来たもの

私、リアルでこれ聴いてましたwww 赤坂マンセーwwww

これの元ネタ収録のアルバムは何気に名盤(迷盤か?)なので、機会あれば是非聴いてみてくださいw

てなわけで、また。

| | コメント (1)

らき☆すた

放置するにもほどがありますw

リアルでいろいろありまして、放置スマソであります。

さて、今回は「萌え」コンテンツにおける「地域活性」の一つの雛形となったあのアニメ

らき☆すたの特集をしてみます。(今更感出しまくりですがねw)

熟成されたカテゴリーだけに、いろいろとありますが、カリブさんの視点で選んで見ましたので、あまり期待しないようにwww

今回の特集はこの方に捧げますw

まずはこれから

再生数は少ないですが、私の嘗ての神、坂本龍一の名曲を敢えて選ぶセンスに思わず感涙。編集の詰めがもっとよければよかったなーって感じですが。

これはなかなかいい出来のハウスリミックス。昔で言うとレイヴ風味かな? 

いやー、もうこれは最高! 空耳好きの私としては、このコラボはもうたまりませんww やはり初代作者のく~らさんの作品がネタのセレクトと編集の妙味で頭二つくらい抜き出ていますね。

これはもう、おっさんホイホイでwww 編集の妙味ってやつを痛感いたしました。

それではまた。

| | コメント (0)

MPB~ブラジル音楽の飛翔

明けましておめでとう御座います、本年も宜しくお願いします。

年始は「らぶどる」を観てたカリブさんですが、意外にいい出来に驚かされました。あの「スクールデイズ」の監督さんと同じ人とは思えませんw 

さて、萌え萌えばかりだと変になってしまうので、バランスを取る為に再びのブラジル音楽特集。今回は1960年代半ばあたりから80年辺りまでの音楽、通称「MPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ=ブラジルのポップスの意味)」をさくっと特集してみました。

相変わらず分からない人には分からない世界ですがww

エドゥ・ロボ「ウパ・ネギーニョ」

私がMPBに嵌まるきっかけとなったアーチスト。ブラジル北東部の「ノルデスチ」と呼ばれる地方の音楽と、ボサノヴァなどの都会の音楽とのミクスチャーが彼の持ち味。彼の代表作ともいえるのが、この曲である。決めで入る手拍子が実に心地よく、クラブでは俗に「ウパ打ち」と呼ばれて、フロアでよく皆で叩いたものだ。

ジョイス「フェミニーナ」

「ブラジルのベンチャーズ」と言われるほどに来日回数の多いシンガーであるが、ブラジル音楽において重要な立ち位置にいる人物でもある。元はジャーナリスト志望であったが、表現の手段としてカメラをギターに持ち替えて、社会に対するメッセージを歌に込めて送り出してきた。それが災いして当時の軍事政権から目を付けられることとなるのだが・・・。その彼女の傑作の一つがこの「フェミニーナ」、女性の地位向上を歌ったメッセージソングなのだが、その抜群のリズム感とコード進行で90年代のロンドンのクラブではもてはやされた一曲である。

ミルトン・ナシメント「トラヴェシア」

ブラジル北部「ミナス・ジェライス」州から世界に羽ばたいた偉大なるシンガーソングライター、ミルトン。柔らかな木綿の如き声と、独特の浮遊感あふれる楽曲は、実にワン&オンリーの世界である。やはり七十年代の「クルーべ・ダ・エスキーナ」時代からの盟友であったヴァグネル・ヂソと組んだ頃の楽曲が彼の黄金期であったと思われる。

シコ・ブァルケとカエターノ・ヴェローゾ

ブラジルが世界に誇る二大巨頭の夢の共演!! 恐らく七十年代頃の映像か? やはりシコもカエターノも歌、めちゃめちゃ上手いなぁ・・・・・・。

タンバ・トリオとクァルテート・エン・シィ

ルイス・エサとクァルテート・エン・シィはほんとに好きでたまらない。詳細は分からないが、何となくシコ・ブァルケっぽい楽曲。ジャケットの写真は恐らくは若き日のルイス・エサ(タンバ・トリオのリーダー)であろう。美しいアレンジと天使のハーモニーの奇跡的な融合、これに尽きるでしょう。

今日はこんなところで、次回辺りは萌え系いくかもよw

| | コメント (0)

BAR「niconico」リンク

更新サボリ気味です、スマソ。

今回は密かに人気のあるこのタグから

すべてはここから始まりました。これがこんなに広がるとは誰が予想したでしょうか?

このカテゴリーの人気を決定付けたと思われる作品。これ出されちゃ反則でしょっ、と思ったけど、やったモン勝ちですしねw

自分の作った「店」を初めて紹介してもらったところです。このセンスは自分には無いものなので、正直うらやましいものがあります。

手前味噌ですが自分の「店」を

これを作った当時はマイ大野雄二先生ブームだったので、四曲もぶち込んでしまいましたw 本当は大野先生オンリーで作ろうか、とさえ思ったのでしたが、そこは流石に思いとどまりました。ちょっと取り留めの無い選曲になってしまったのは残念、次回作でリベンジしようかと思うのですが、次でおそらく一旦打ち切りの予定です。今度はキャバレーにしようかとか思っているのですが、自作の「居酒屋」がさっぱりな反応なので、どうしようか考え中(泣)。

いま一番注目しているBARです

これには正直「やられた」って感じだ。持ってきている楽曲が「サバービア」や「レア・グルーヴ」といったクラブ系のコンピに収められているのがほとんどなので、もともとそっちからジャズに入った私にとってはとても嬉しい「店」なのである。後半のニューヨリカンサルサや欧州ラテンジャズといった流れは、かつてそれでラジオ番組作った身としては、本当に涙が出てきた。これはもっと評価されてもいい動画であるのだが、ひっそりと楽しみたいのもまた偽らざるところの心境である。

今日はこんなところで、それではまた。

| | コメント (0)

ラブラブ☆胸キュン大作戦(笑)

げげっ、ほぼ一月も空かしてしまった。

まあいいや(爆)

アイマスやろうかと思っていたが、とびきりの爆弾が投下されたようなので、これを紹介するところから始めよう。

最近これが話題になっているらしい。コメントはもちろん釣りなんだけれど(冷静に考えれば分かるはずなのにw)、見事に釣られてお怒りの方々が多数見受けられる。

本家も電波ジャックされたようです(笑)。

これが最近のハマリ(笑)。久々に笑わせてもらった。今度カラオケで歌ってみようかな?

あとは笑かしてくれたやつをぼちぼちと

二人の意地の張り合いが面白すぎww

これの面白さは大阪に住んだことのある人間しか分からないだろうなw てかパルナス潰れてたのかよ・・・・・orz あそこのケーキはほんとコテッとして美味しかったなー。

この先生ノリノリであるww

今日はこんなところで、それではまた。

| | コメント (0)

iM@SコラボPV

知人に勧められてバナーをこつこつと製作中です・・・・。

MADはさっぱりと進まず、ひたすら研究の日々・・・・。

今回は目下研究中にして、ニコニコ最大勢力のひとつであるiM@SコラボPVを考察してみようと思います。

まずはこれから

この作者さんはモンドグロッソものもやっているけど、こっちの方が完成度が高い。ゾクゾクきたねぇw

何年か前に野外フェスでスカパラ観たのを思い出したね、モッシュサイコー!!

完成度とか些細なことじゃなくて、勢いとか良い意味での「雑さ」がパンクらしくてよかった。

これは「コラボタグ」ではないのだが、選曲と演出がよかったのでここに上げてみた。味のある絵がアングラ感を醸し出していてよかったのだが、最終回があんまりだったぉw 私はバッドエンドでもよかったのだけれどねw 次回作に大いに期待!

アイマスPVとしては個人的に最高傑作だと思う。最近のものは画像処理とかが変に凝りすぎる傾向にあると思われるので、これぐらいの抑制感があって尚且つグルーヴ感を維持できるものの方が好感が持てる。ちなみに、アイマス×中田ヤスタカの先駆けだったりするんだよね、この作品。作者の先見の明にも最大限のリスペクト!!

まぁ、こんなすごいのみてりゃ、ヤル気なくすわなorz

今回は「選曲家」としての視点で選んでみたのだが、ネタ系もかなりあるので、次回はそちらの方をフォローしてみる予定である。

それではまた。

| | コメント (0)

リリカルなのは

随分間を空けてしまいました。初秋といってもいい時期なのに暑い日々が続きます・・・・orz

今回取り上げるのは、「リリカルなのは」。エロゲ発祥のアニメの先駆者でありながら、色んな意味で暴走気味の作品ですw 「Strikers」に到っては、広げに広げた大風呂敷をどうやって畳むのだろうか、と別の意味でハラハラしながら観ていますww

これがなのはMADの最高傑作でしょう!

第八話のあまりのクォリティの高さは、多くのMADを大量生産したのだが、完成度はこれが一番。ニコニコにおける「冥王計画ゼオライマー」再評価のきざしを作った功績は、もっと評価されてもいいと思う。しかし、OPと主題歌は蛇足だった、残念。第四話はほんとに素晴らしいので、是非みてほしい。

「バスト占いの歌」なんて久しぶりに聴いたぜwwww 替え歌がなかなか上手いw

ガンダムとなのはの相性はいいみたいだww

タツノコがらみで検索してたら出てきたヤツ。上手いね、の一言しか出てこない・・・。斬新さはあまり感じられないのだが、そつの無い編集に玄人の業を感じる。これはもっと評価されるべきものだと思う。

今日はこんなとこで、それではまた!

| | コメント (0)

新房昭之という才能

新房昭之。はっきり言って動画に手を付けるまでは見向きもしなかった人である。

なにせ世紀の迷作(苦笑)であるこれの監督さんだったからねぇ・・・・

DimitriFromParisの「日本での」ヒットチューン「LoveLoveMode」が、ここまで電波になるとは・・・w まあ、ディミトリはオタクで有名なので、本人的にはありなのかな?

新房氏の評価はいきなり右肩下がりだったのだが、それを覆してくれたのがこれ。

実際の演出は尾石さんという方らしいが、新房氏の意向は大いに反映されていることは間違いないだろう。これは近年のアニメ屈指のOPと言っても過言ではないだろう。曲の完成度もすごいが、シンクロ度合いがもっとすごい。

絵だけであれば、これもガツッときた。

絵はいいんだよね、すごくクールで。曲ですごく損してるなー、と思ったので、カッとなって作ってみました。

例によって音源いじりです。三箇所で切って尺を詰めてみましたが、二箇所目がちっと失敗。我が神U.F.O.の隠れた名曲を使ってみましたが、割といいハマリ具合だと自画自賛。

これは不覚にもいいアニメでした。

A-POPの雄、KOTOKOさんのデビュー曲らしいです。新房作品の一つの特徴は、この作品にも顕著な、独特の浮遊感だと思います。

やっぱり見直すと、シリーズ中でも異色だったこの作品。

俺を萌えに引き戻してくれた功績は大であるww

後で新房氏が監督していたことを知り、彼の作品に大いに興味を持つようになった。

いい意味での八十年代アニメの伝承者である新房氏の今後の動向に、これからも注目していきたいと思う。

それではまた。

| | コメント (0)

やらないか

断じてホモではない!! と最初に断わっておくww

2ちゃんで未だに性的な意味で人気のある「ヤマジュン」。

  〃                 i,        ,. -‐
   r'   ィ=ゝー-、-、、r=‐ヮォ.〈    /
    !  :l      ,リ|}    |. }   /   .や
.   {.   |          ′    | }    l
    レ-、{∠ニ'==ァ   、==ニゞ<    |    ら
    !∩|.}. '"旬゙`   ./''旬 ` f^|    |
   l(( ゙′` ̄'"   f::` ̄  |l.|   |     な
.    ヽ.ヽ        {:.    lリ     |
.    }.iーi       ^ r'    ,'    ノ    い
     !| ヽ.   ー===-   /    ⌒ヽ
.   /}   \    ー‐   ,イ       l    か
 __/ ∥  .  ヽ、_!__/:::|\      

この台詞で伝説の星となったホ〇漫画である。当然ニコニコはヤマジュンがどっさりだ!!

中でも「くそみそ」の阿部さんが色んな奴と性的な意味で闘っているこのシリーズは最高ww

BGMが異常にはまりすぎwwwwwww

まさに夢の頂上対決www

阿部さんは機械でも喰っちまうんだぜ!!

まさにハッテン場、男は度胸!!

最後はヤマジュンフラッシュの最高峰でww

これをリアルタイムの会場で観たときの感動は計り知れないものがあったw 

それではまた、ウホッ

| | コメント (0)

Bossa Nova に思い溢れて

今回は個人的趣味の要素が強い。

まずニコニコは今回はほぼ無し、ようつぶメインだ。

私はアニメも好きだが、音楽も同じくらい好きだ。アニメを訳あって五年くらい断っていた時期があったが、その頃にどっぷりと音楽にひたっていたものだった。アニソンに未だに馴染まないのも、その頃の影響が多分にある。(最近は電波に耐性が出来てきましたがwww)

ボサノヴァを含めるブラジル音楽とは、かれこれもう八年ほどの付き合いになる。クラブジャズから入ったという、その道の人に言わせれば「邪道」なのだが、毎晩音楽ガイドを熟読し、ワゴンセールで現地もののCDを漁っていたくらいのめり込んでいた。

ボサノヴァに関しては様々な方がウェブ上でしたためられているので、ここでは動画の紹介と、軽い解説にとどめる。ニコニコもボサノヴァ動画が増えて、私としては嬉しいのだが、解説が間違っているものが時々見受けられる。

「Bossa Nova」という言葉はこの曲が書かれた当時には既に「流行語」的なニュアンスで使われていた言葉らしい。「ヂザフィナード」がボサノヴァを広めたのではなく、ホベルト・メネスカルが自然発生的に生まれたこの言葉をマスコミで取り上げて広めたものであり、世界的にはクリード・テイラーがその役割を果たした。ついでに言うと、「Bossa Nova」は形容詞である。では、ボサノヴァ動画の宝庫、ようつぶに飛んでみよう。

「イパネマの娘」ジョアン・ジルベルト&アントニオ・カルロス・ジョビン

ボサノヴァの代名詞ともいえるこの曲、様々な逸話が残されている。その話をすると長くなるので、またの機会に。ゲッツのサックスはやはり騒々しい。

「フェリシダーヂ」アントニオ・カルロス・ジョビン&ヴィニシウス・ヂ・モラエス

ヴィニシウスはボサノヴァに「心」を吹き込んだ詩人であり、戯曲家であり、外交官をつとめていたこともある怪物的存在の人物。

ジョビン、ヴィニシウス、トッキーニョそしてミウシャ

ここから少しマニアックになっていく。ギターを弾いている男はヴィニシウスの最後の共作者として知られるトッキーニョ。渡辺貞夫と親交がある。女性はミウシャ、シコ・ブァルケの姉であり、ジョアン・ジルベルトの二人目の妻であった。二人の間に生まれた子供が、べべウ・ジルベルトである。

マルコス・ヴァーレ&クァルテート・エン・シィ、アンディ・ウィリアムス・ショウにて

1966年とあるから、ヴァーレが渡米して間もないころだろう。四人の女性はクァルテート・エン・シィ。恐らくはオリジナルの四姉妹の時代か?ブラジル最高のコーラスグループとして今も活躍中である。

「サンバ・トリスチ」バーデン・パゥエル

俗に「バーデン奏法」と言われる開放弦奏法の名手であり、フランスのピエール・バルーと親交が厚かったギタリスト、バーデン。ボサノヴァの人ではないのだが、その近辺の仕事がかなり多いので、ボサノヴァ文脈に取り込まれた人である。

「蛙」アグスティン・ペレイラ・ルセーナ クァルテット

この辺りはよほどボサノヴァを知ってないと分からないのではないだろうか?この人はブラジル人ではなく、アルゼンチン人。同じ南米大陸でも、はるか遠くの言葉も文化も違う国の音楽に魅せられ、自分の中でボサノヴァを消化して音楽活動を続けている。

長くなりそうなので、今日はこんなとこで。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

web動画